お茶を美味しく保存するコツ

こんにちは、山田麻衣です。

今日は、お茶を美味しく保存するためのポイントをいくつかご紹介したいと思います。

 

茶葉というのはとっても繊細。

箱入り娘のように大切に扱ってくださいね。

 

茶葉が苦手なのは、3つ。

直射日光湿気・そして、酸素です。

 

この3点に注意して保存してくれれば、

美味しく長く保存することができます。

 

特に夏は茶葉にとっては少し苦手な季節になりますので、

是非注意してあげてください。

 

 

 

空気に触れさせない

 

お茶は袋を開けた瞬間から、参加がはじまり、

熱湯でも壊れないビタミンCを分解し、

茶葉の色を茶褐色に変化させてしまいます。

本当は、密閉できる茶缶か、それに類似するものがあれば一番いいのですが、

もしなくても、袋に空気が残らないようにクリップで止め、

チャック付の食品保存袋に入れて冷暗所または冷蔵庫に保存していただければ大丈夫です。

 

また、強力な消臭作用もある日本茶。

ニオイの強いものの近くに置くと、そのニオイを吸ってしまうので、注意が必要です。

 

湿度・温度の高い場所には置かない

 

茶葉はとっても水分量が少ない食材。水分量は全体の5%以下です。

ですので、湿気のある場所に置いてしまうと、その水分を吸って、味が劣化する原因となってしまいます。

同様に温度が高いのもNG。

ですので、必ず密閉して保管しましょう。

 

直射日光を避け、冷暗所に保存

 

茶葉は、直射日光がとっても苦手。

たとえ密閉できる茶缶に入れていたとしても、直射日光が当たるところに置いていれば、全く意味はありません。

冷暗所に保管していただくのが一番です。

 

また、夏場は冷蔵庫に保管してあげましょう。

冷蔵庫にての保管は少しだけポイントがありまして、

 

飲む前には茶葉を常温に戻しましょう。

 

いきなり冷たくなっている茶葉にお湯を注がない事が大切です。

急激な温度差に茶葉がびっくりして、本来の美味しさを発揮できません。

すぐに蓋を空けずに、しばらく置いてから使いましょう。

 

 

 

茶缶の選び方

 

何と言っても、密閉できることが大切です。

ブリキなどの缶や、桜の木などを使った茶筒が有名で、そういうものを選べば間違いないと思います。

 

ちなみに私は自宅のインテリアにあった、磁器製の紅茶用のものを愛用しています。

保管能力は、他の茶缶に劣るのですが、何よりおしゃれ感を大事にしたいのと、

使っていてテンションがあがる方が私にとって重要なのと、すぐに飲み切ってしまうからです。

ちなみにアフタヌーンティーリビングのものです。

 

 

 

 

 

 

美味しい茶葉は、しっかり保存して「美味しい茶葉」です。

 

是非上手に保管して最後まで美味しくいただいてくださいね!