朝茶習慣、はじめてみませんか。

こんにちは、山田麻衣です。

 

 

 

朝、少しだけ早起きして、

丁寧にお茶を淹れる。

 

そんな朝茶習慣をはじめてみませんか。

 

朝茶は福が増す。

 

と、いうことわざがあります。

 

文章のままで、朝にお茶を飲むことで、幸福が訪れる。ということわざ。

 

 

このことわざ、とても素敵だなぁと思うことわざの1つです。

 

 

朝、少しだけ早起きをして、

 

まずはお湯をわかします。

 

やかん、電気ケトル、色々な沸かし方があるかと思いますが、

やかん派のあなたは、少し沸騰時間を長くして、ぐつぐつと煮立つお湯と、空に激しく登っていく湯気たちを

ゆっくりと、眺めてみてください。

 

ゆっくり沸かすと、湯気はゆらゆらとダンスをしているかのように。

火力を上げて沸かすと、まるでマラソンでも走っているかのように、生命力豊かに激しく、湯気は上へと登ります。

 

湯気を見ていると心が自然と落ち着いていきます。

また新しい一日がはじまります。

四季を感じながら、じっくりとお茶を飲んでみませんか。

幸福は、一杯のお茶から。

 

 

朝茶は七里帰っても飲め。

 

 

このことわざは、出かける前にお茶を飲むのを忘れたら、

七里帰ってでも飲みなさい。ということわざです。

 

 

日本茶には、豊富な栄養素、そして疲労回復。

リラックス効果、など、日本茶を飲むことで沢山の嬉しい効果があります。

現代人に不足しがちな栄養素、ビタミン類、アミノ酸類も豊富で、

昔は、薬として使われていたという記述がある、緑茶。

 

 

是非、健康維持のためにも、飲んでほしいなぁと思っています。

 

 

 

朝にお茶を飲むことで、その日一日の祈りをささげるという言葉もあります。

 

 

夜明けの合図を教えるように、

じっくりゆっくりと次第に白んでくる空を眺めながら、

 

ぐーんと伸びをして、温かいお茶を体に流し込み、

体温の上昇と共に、つま先から指先まで、血流が活発になっていくのを感じながら、

じわじわと温まっていく体と心。

 

その時間は、まるで神聖な儀式のように。

一日のはじまりに感謝を捧げ、新しい一日をスタートさせます。

 

 

毎日は難しいかもしれません。

でも、できるだけ毎日続ける習慣を続けてみてください。

 

まずは三日。

三日続けたら次は一週間。

一週間続けたら次は二週間。というように、

 

習慣は、継続を重ねたもの。

是非、皆さんにとって気持ちのいい朝が、朝茶と共にありますように。