インフルエンザにはほうじ茶がいい♡

こんにちは、山田麻衣です。

 

今、ピークを迎えているインフルエンザ。

毎年猛威を振るっていますね。

年間にインフルエンザにかかる人は、1500万人とか。恐ろしい…。

 

インフルエンザ対策にほうじ茶と腹式呼吸がいいそうです。

先日、テレビでやっていた内容をまとめてみましたので、見てくださいね♡

 

 

インフルエンザとは?

 

インフルエンザは、潜伏期間が短く、一気に増殖するウィルスです。

一回の咳で5万個、くしゃみで10万個のウィルスが飛散します。(範囲は90㎝くらい)

そしてそのウィルスが渇くと、空気中に浮遊し、24時間生き続けるそう。

 

体内に侵入したインフルエンザウィルスは、

自分では増える事は無いそうなのですが、

人間の細胞の中の栄養分を餌にして、DNAを操作し、増えるようにして、

細胞を乗っ取り、1個のウィルスは24時間で100万個に増えるのだそう…。

乗っ取られた細胞は死滅し、機能しなくなります。

そうすると抵抗力が落ち、最悪の場合、インフルエンザ脳症や肺炎にかかってしまうことも。

 

怖いですね・・・。

 

インフルエンザウィルスの型は数100種類あり、ワクチンはその年に流行るであろう型をあらかじめ予想して作るものなので、

当たらない場合もあります。

 

NK細胞の活性化がカギ

 

インフルエンザウィルスから体を守るには、

私たち人間が産まれた時から持っている、NK細胞(ナチュラルキラーセル)を活性化させるのがポイント。

NK細胞とは、リンパ球の一種で、体の中に入ってくる、インフルエンザウィルスや、風邪ウィルスなどを殺し、外敵から体を守ります。

体の中のリンパ管に存在し、外敵がいないか体の中を巡っています。

 

このような、体内に入ってきたウィルスを攻撃する力を免疫力と言い、

培養したがん細胞に、NK細胞を入れる実験では、3時間でがん細胞を激減できる結果が出るそう。

 

インフルエンザがかかりやすい原因は、

NK細胞自体は存在しているのですが、働いていない状態。

免疫力が落ちてしまうと、口内炎ができてしまったり、最悪の場合免疫不全にも。

 

NK細胞を活性化させるには、水分が必要です。

水分を取ることで、NK細胞などの免疫細胞が刺激され、活性化されます。

 

 

 

インフルエンザ対策には食後にほうじ茶を飲み、腹式呼吸

 

水を飲んでもNK細胞は活性化するのですが、

温かいほうじ茶を飲む理由は、

 

腸での吸収がいい

利尿作用が少ない

 

ということ。

ほうじ茶はカフェインも少なく、子どもからお年寄りまで幅広い年代の方に飲んでいただけます。

 

ほうじ茶で活性化するルール

 

このルールを守って、実践することで、免疫力活性化に繋がります。

 

*朝起きてすぐと、朝、昼、晩の食事後に温かいほうじ茶を飲む

*夕食30分五に腹式呼吸を10分

 

このルールを守って実践していくことで、NK細胞を活性化させ、

免疫力を高めましょう。

 

免疫力が上がれば、インフルエンザだけでなく、

風邪やがん予防にも繋がります。

 

 

健康は毎日のお茶から。

是非実践してくださいね♡

 

 

ちなみに、私がオススメのほうじ茶は、

一保堂茶舗の極上ほうじ茶。

 

是非飲んでみてくださいね~♡