ほうじ茶と番茶の美味しい淹れ方

こんにちは、山田麻衣です。

今日は子供から大人まで楽しめる、ほうじ茶、番茶のおいしい淹れ方をご紹介致します。

 

 

ほうじ茶とは、煎茶や芽茶・番茶などを高温で焙煎したお茶のこと。

高温で焙煎するので、カフェインや、渋み成分のタンニンが破壊されてしまいます。

ですので、子どもから大人まで、そして胃腸の弱い人まで、幅広い方々に飲んで頂けるお茶です。

そして、番茶。

番茶は、新茶を摘み終わった後に、二番茶三番茶と、摘んでいくのですが、

その時に、一度綺麗に茶木をならします。その際に摘まれたお茶が番茶です。

二つのお茶は、簡単、手軽に淹れられるので、日常に飲むお茶としても、

くせがないので、食事の時のお茶にも最適。

また、沢山作って冷蔵庫に保管して、冷茶として飲んでも大丈夫です。

それでは、淹れ方を順に見ていきましょう!

 

用意するもの

 

■ほうじ茶 番茶

■100度のお湯

■急須(大きめ/600mlくらいのものが適当)

■湯のみ(できるだけ厚みのあるもの)

 

下準備

 

湯のみ、急須は、お湯を入れて、温めておく。

 

1.茶葉をいれる

 

茶葉は、1人分3gを目安に。

1人分だけを淹れるのではなく、2~3人分を淹れるようにしないと、薄くなるので注意が必要です。

ティースプーン大盛り一杯分が約3gなので、それを目安にしてくださいね。

 

 

2.お湯を入れる

 

ほうじ茶、番茶は香りを発揚させるため、高温のお湯をそのままダイレクトに急須に入れて、

蓋をしてください。

抽出時間も短く、30秒ほどでできあがりです。

 

3.まわし注ぎをする

 

濃さが均一になるように、回し注ぎをして淹れていきます。

最後の一滴まで注ぎきるようにしてくださいね。

 

 

寒い季節にはほうじ茶や番茶のような、手軽に淹れられる、アツアツのお茶は重宝します。

沢山作って、ウォーターポットなどに移し、それを冷蔵保存して、水分補給として飲んでも。

カフェインが少ないので、夜寝る前に飲むお茶としてもいいですね。

それでは、よいTea timeを♡

 

 

ひとりごと****

ちなみに、私がよく飲むほうじ茶は、一保堂茶舗のほうじ茶。

さらりと香ばしい美味しいお茶です。

是非飲んでみてくださいね。

一保堂茶舗 極上ほうじ茶200g ¥1080円